2017年パリ旅行の荷物リスト

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海外旅行の荷物リスト

前回の経験(海外個人旅行(フランス、パリ)のかなり詳細な荷物リスト)を踏まえて、荷物の内容を見直しブラッシュアップしました。

今回の見直しのポイントは、以下の4点です。

  1. 夕方に着くので、夜は宿でゆっくり寝られる。機内での快適グッズはこの際持っていかない。
  2. 用途が似ているものは同じポーチにまとめる(前回、宿で細々したものをどこに入れたか探し回る問題が多発したため)
  3. 非日常を楽しみたいので、洗濯はしない。
  4. 前回の反省から、余分な服は持っていかない。11月上旬なので、上着はコートのみ。薄手の上着は持って行かず、万が一暑ければインナーで調節する。

バッグ類

当たり前すぎて前回は書いてなかったですが、以下3点。

  • スーツケース(63L)
  • 機内持ち込み用バッグ
  • ショルダーバッグ×1(街歩きにも使う)

スーツケースにはスーツケースベルトを2本、十字につけていきます。防犯というよりも取り違え防止対策です。同型の物が出回っており、海外の空港でも色違いを何度か見かけたので、さらにステッカーも何枚か貼っています。

ちなみに私が持っているスーツケースはこれ。軽くて丈夫。

電子機器系

  • デジカメの予備バッテリー1個
  • デジカメの充電用ケーブル
  • スマホの予備バッテリー
  • スマホの充電用ケーブル
  • デジタルの荷物測り(スーツケースの重量確認用)
  • 海外プラグ(Cタイプ2個)
  • ミニLEDライト(予備)
  • HAKUBAのレンズペン(コンデジの清掃用)

バッテリー類や充電器、海外用プラグやACアダプターは、今回、MILESTO UTILITY(ミレストユーティリティ)のポーチにひとまとめにし、機内持ち込みにします。前回は預け入れで対応できましたが、スマートフォンの機内での発火以来、預け入れに規制が適用されているため、今回は機内持ち込みで。今回は直行便ではないため、ロストした時に備えて、私は機内預けの方が安心できます。
ポーチはこちらで購入できます→【直営】<MILESTO>ポーチ 1L(プリント)/ミレスト MILESTO/ポーチ 小物入れ 収納 カモフラ コスメ モバイル
milestoのポーチ

miles toのポーチ

お風呂・スキンケア用品

  • 固形石けん(顔、体用)※
  • クレンジング※
  • オールインワンゲル※
  • 保湿クリーム※
  • シャンプー※
  • ellipsの洗い流さないトリートメント
  • 歯ブラシ※
  • 歯磨き粉※
  • ボディ用のスポンジ※
  • ヘアブラシ(プラスチック製で折りたためるもの)
  • ヘアターバン(朝の洗顔時に)
  • 爪切り
  • 眉カットはさみ

石鹸やスキンケア用品、シャンプーや歯ブラシと歯磨き粉は全て旅行用に備蓄していたサンプル品で使い捨て。化粧品のメーカーにこだわる方にはできないかもしれませんが、私はこだわりがないので。。

水を日本のようにジャージャー使わないように、シャンプー後のリンスはせず、ellipsの洗い流さないトリートメントを1シート持って行きます。キャンドゥーで買えるのですが、人気商品で売り切れている店舗が多いようです。

あと、今回宿泊するアパルトマンはバスタブ付なので(前回はシャワーだけだった)、足湯や洗濯用に前回持って行った折りたたみ洗面器は荷物リストから外しました。

※付きのものはサンプルや自宅に余っていたアメニティです。使い捨てで、帰国時には無くなっているので、後片付けも楽。顔用のT字カミソリや毛抜きも、出発前日に手入れしていくので荷物リストから外しました。

メイク用品

  • BBクリーム、リキッドファンデーション※
  • お粉(キャンメイクのマシュマロフィニッシングパウダーの残り)
  • サンローランのアイシャドウ
  • KOSE VISEEのチーク(クリームタイプ)
  • セザンヌのアイブロウペンシル
  • サンローランのリップティント
  • サンローランのラディアントタッチ(コンシーラー)
  • リップクリーム
  • リキッドファンデーション用の使い捨てスポンジ(ダイソー)

こちらも、※付きのものはサンプル品。オルビスやサンローランでもらったものを持って行きます。キャンメイクのお粉は、少し余っていたものを砕いて、ダイソーのクリームケースに詰めて持って行きます。使い終わったら現地で処分します。

文房具系

最低限の筆記用具と、梱包用の資材。前回とほぼ変化なし。

  • ボールペン
  • 鉛筆
  • 黒のマジック(マッキーの極太と細い方)
  • メモ帳(カバンに入る小さなノート)
  • クリアファイル
  • ハサミ
  • ガムテープ
  • セロテープ
  • 梱包用エアキャップ
  • 輪ゴム

持ってると便利なナイロン袋類

  • ジップロック
  • ダイソーのトラベル用スライダーバッグ
  • スーパーの袋
  • ナイロン袋

梱包やゴミ入れに。ジップロックはお土産の保護用や、アパルトマンでの食品の保管に。スーパーの袋は、お土産を入れたり、アパルトマンで出るゴミを入れたりするため。

ナイロン袋は、外出時に出たゴミを、捨てるまで一時的に入れておくため。機内でも、ゴミが散らからないようにまとめておけるので便利。

前回と違う点は、ダイソーのトラベル用のスライダーバッグが加わったぐらい。トラベル用のスライダーバッグは、紙類やチケット、レシートの整理用に。

前回持って行った貼るカイロをやめようかなと。

  • メンソレータム
  • ビオフェルミン
  • 鎮痛剤
  • 胃薬
  • 下痢止め

衛生用品

前回とほぼ変化なし。最近セリアで指先用絆創膏も付いている「エスエスバンα」が手に入らないので、他のメーカーのもので代用。

  • 絆創膏
  • 除菌シート
  • 衣類のしみとりシート(ダイソー)
  • ティッシュ
  • マスク
  • 下着シート

サプリメント

  • 口臭対策用サプリ(いつも飲んでるので)
  • クエン酸

野菜不足対策や乳酸菌サプリは今回はなし。味噌汁持っていくからまあどっちでもいいかなという感じ。その時にあるものを持って行きます。クエン酸は、最近疲れた時に飲んでいるので。

食品

  • 味噌汁×2袋
  • 2リットルのペットボトルの水1本

前回と同様、お腹に優しい味噌汁と、行きのスーツケースは半分空くので、現地用に2リットルの水を一本入れます。日田天領水か温泉水ですかね。何故かというと、少し高いけど、パッケージが丈夫だから。

防犯用品

こちらも前回と同じ。

  • ダイヤル式ロック2個(機内持ち込みのボストンバッグ用、街歩きのカバン用)
  • 無印良品のセキュリティポーチ(パスポート、予備のクレジットカードを入れる)

貴重品(お金)

  1. クレジットカード3枚(VISA、Master、JCB)
  2. ユーロ現金(日本の空港で換金します。20ユーロ以上の高額紙幣は入れずに換金)

貴重品(その他)

  • 現地用財布(現金とクレジットカード一枚だけ入れておく)→無印良品のトラベル用ウォレット
  • 小銭入れ(メトロでチケットを買ったりする用)
  • スマートフォン(いつも使っているsimフリーのもの)
  • パスポートオーガナイザー(この中にパスポート、日本での身分証明書、換金用の日本円、キャップつきのボールペン、eチケットを入れていく)

今回は国内用の財布はなし。前回は会社帰りに空港に向かったため、日本円や定期券を入れた財布が必要でしたが、今回は自宅からMKの乗り合いタクシー(カード決済)で空港に向かうので、定期券や現金は不要。帰国時は、みどりの窓口でクレジットカード決済で切符を買うので、これまた現金は不要。

simカードは、Orange Holidayを事前購入済みなのですが、またこちらでレビューします。

機内用

  • スリッパ(部屋ばき)

前回持っていたダウンケットは持って行きません。機内であまり寝るつもりがないので、寒かったら大判ストールを使います。前回持って行ったアイマスクもなし。夕方着で夜は宿で寝られるので、機内用快適グッズ筆頭のエア枕とエアクッションは持って行きません。

その他

  • パスポートのコピー、予備の顔写真
  • ソーイングセット
  • 会話集
  • ガイドブック
  • ハンカチ(アイロン不要、速乾性の高いものを2つ)
  • エコバッグ

洗濯はしないと書きましたが、ハンカチ類だけは軽く洗おうと思います。中川政七商店の「motta」は乾きやすくアイロン不要なのでオススメです。→ゆうメール・DM便選択で送料無料 中川政七商店 motta023 ハンカチ 斜めボーダー
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肌着類

今回は洗濯はしないので、旅行のためにストックしている使い古した物を5日分持って行って、着た後は現地で処分します。

  • 靴下
  • ショーツ
  • ブラジャー
  • ババシャツ

衣類

4泊6日なので、それほど多くありません。11月上旬なので、上着はコートだけ。暑かったり寒かったりしたら、インナーで調節します。

着ていくもの(予定)

  • コート(ウールのショート丈のピーコート)
  • パンツ(しまむらの裏地あったかパンツ。ブラックのスキニータイプ)
  • 綿のカットソー
  • 大判ストール
  • ドクターマーチンの黒のサイドゴアブーツ(全日程でこれ一足だけ)

荷物の中に入れるもの(予定)

  • パジャマ上下一組
  • お風呂上がり用のフリースあったか靴下1組
  • タートルネックセーター2枚
  • ウールのベスト1枚
  • ヒートテックコーデュロイパンツ1本
  • 手袋1組

アクセサリー

腕時計は「海外旅行用の腕時計を買い換えた!選んだポイントは4つ」で紹介した小さめのソーラー時計をつけて行きます。あとピアスは小さめのフープピアスをつけて行くつもり。

アクセサリーは現地で様子を見ながら。指輪を持って行っても付けるかわかりませんが、一応一つだけ持って行きます。

全部、アクセサリーケースにひとまとめにしておき、機内持ち込みの荷物に入れます。

  • ピアス何組か(大ぶりのもの)
  • 腕時計
  • ヘアクリップ(前髪を留めておくため)
  • 指輪

まとめ

泊まる宿の設備や到着時間、洗濯の有無によって荷物の内容が変わるなあと思います。今回の旅の荷物は、前回より断捨離したのでコンパクトになりそうです。

帰国後スーツケースがいつまでも片付かない・・・なんてことにならないよう、今回、持ち物は快適さを失わないレベルでシンプルにするよう心がけています。

用途ごとに分けて収納すると、何をどこに入れたか見当が付くし、帰りに荷物をまとめる時にも忘れ物をしにくくなります。

電子機器系をまとめて入れているポーチや文具系は、自宅にそのまましまっておく場所を作ると、サッと片付けられます。

また、なるべく普段の生活ので使っているものを持って行くと、片付けるべき場所があるので後片付けがしやすいですし、わざわざ旅行用品を新たに買い揃える必要も無くなります。

「現地でどう過ごしたいか」「何をして、何をしたくないか」を考えながら持っていく荷物を考えてみてはいかがでしょうか。

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