ダイソーで買う、本当に使えた!海外旅行用品13選

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百円均一のダイソーは、年々旅行用品が充実してきており、海外旅行の準備に百均は欠かせません。

海外旅行のたびに、ダイソーなどの百均で便利グッズを物色してきましたが、当然失敗もありました。

今回は、海外旅行に持って行ってみて実際に「使えたもの」を厳選して13点ピックアップしました。

トラベル用品

シャツケース(大)

ちょっとマチが薄いので2個あるとベスト。ブラウスやセーターなど、洋服のパッケージングに。このサイズは品薄でなかなか置いていない時期があったので、見かけたら買いです!スーツケース内は四角い形で収納していくとパッケージングがうまくいくので、2〜3個買っておくと良いですね。

ダイソーのトラベルシャツケース

ダイソーのトラベルシャツケース

変換プラグ(フランスはCタイプ)

地域ごとに分かれた変換プラグが売っています。フランスはCタイプ。昔はこんな値段で、ましてや百均にはなかったので、便利な時代になったなぁと思います。最近はデジカメやスマホなど、充電して使うものが増えたので1つでは心もとありません。2つあると同時に充電等できて便利。

店頭を見ている感じ、旅行に行く人が多くなるゴールデンウイークといった大型連休前には品薄になる傾向があります。ある時に買っておくことをおすすめします。

ダイソーの変換プラグCタイプ

ダイヤルロック

自分の好きな番号でロック解除できるもの。手荷物のバッグや街歩きのカバンのファスナーに。鍵付きの南京錠だと、ロック後に鍵を無くしたら開けられません。開けられなかったらシャレにならないので、南京錠は番号合わせ式のダイヤルロックがおすすめです。番号は一つずつ別にすると大変なので、全部同じ番号にしておきました。

ダイソーのダイヤルロック

LEDマイクロライト

長さ約2.5センチの小型LEDライト。LEDは寿命が長く、小型でも明るいです。用途は、機内で消灯時に暗くて見えない足元やカバンの中を照らしたり、早朝のアパルトマンで暗がりの廊下を照らしたりするため。持っていると本当に何かと便利です。バッグのファスナーにつけておくと、暗がりでも見つけやすいです。

ダイソーのLEDマイクロライト

衣類

フリースのあったか靴下

締めつけ感がなく、肌触りが柔らかでとっても楽!適度に通気性もあり保温も出来るので、寝る時やお風呂上がりに履いてました。帰国してもお風呂上がりに使ってます。

ダイソーのフリースの靴下

文房具

メッシュケース3ポケット付き(A5サイズ)

機内持ち込みの荷物の中に、eチケットの予備やパスポートのコピー、パスポート用顔写真の予備、アパルトマンの地図など重要な紙類をまとめて入れておくためのもの。紙類は散らかりやすく無くしやすいので、まとめておくと探しやすい。

A5サイズは18センチ×25センチ。素材はポリエステル製。百均にありがちな、ふにゃふにゃのナイロンケースではなく、しっかりしています。カバンの中に入れてしまうから見せる必要もないので、百均でこの品質なら文句なしです。

ダイソーのメッシュケース3ポケット付(A5サイズ)

ペンケース

鉛筆やハサミ、マジックといった細々とした文房具を入れておくために。色は緑、青、ピンクの3色で、丈夫なビニール製。中に仕切りもあって、取り出す時に散らばりません。

ダイソーのペンケース

梱包材

  • セロテープ
  • ガムテープ(布タイプ)
  • 梱包用エアキャップ

お土産や買い物の戦利品をスーツケースに詰める時に。衝撃から保護し、破損させずに持ち帰るのに必需品です。ジャムなどの瓶詰めの食品は、エアキャップでくるみ、セロテープで留めてスーツケースに入れます(スーツケースの扱いはかなり乱暴なので、本当に大切なものは手荷物に入れるのが鉄則ですが)。

また、お土産を郵便局から自宅に送る時の梱包にも使います。私の場合、行きのスーツケースは片側が全部空いているので、梱包材を入れていきます。

袋類

スライダー式ストックバッグ(Lサイズ)

大は小を兼ねるので、Lサイズで。チャックの付いたストックバッグ(ジップロック的なもの)は、アパルトマンの冷蔵庫での食品の保管や、お土産の保護用に必需品でした。ボンマルシェで買ったチーズはこの袋で二重にくるみ、スーツケースに入れて帰国しましたが、臭いモレもありませんでした。サランラップがなくても、これに入れて密封しておけばきちんと保管できます。

ダイソーのストックバッグL

衛生用品

除菌シート

外でクロワッサンを食べたりした時など、手が洗えない時に。街歩きのカバンの中に常に入れていました。トイレの便座がちょっと汚い時にも使えます。

フランスは手洗いの習慣がないので、寒い時期などの流行性の疾患は、あっという間に広まってしまうそうです。慣れない現地で抵抗力が弱っている時に持っていると安心です。

ダイソーのアルコール除菌ウエットティッシュ

衣類のシミ取りシート

着替えの服が乏しい旅先で服にシミがつくと、かなり辛い!でも、サッと拭き取れるこのシミ取りなら目立たない程度に拭き取ることができます。街歩きのカバンの中に忍ばせておきます。

ダイソー衣類のシミ取りシート

使い捨てマスク

機内や現地で就寝時の乾燥対策に。乾燥した空気で喉を痛めないよう、マスクで保護するため。

食品

レトルト味噌汁

アパルトマンに泊まるとお湯も気軽に沸かせるし、スープがわりに持っていきます。無くてもいい物ではあるんですが、お腹の具合がおかしい時などに、日本の発酵食品は頼りがいがあります。

詳しくはこちら!→海外旅行、持って行って正解!レトルト味噌汁

ダイソーで買ったレトルト味噌汁

番外編 買ったけど全く使わなかった2点(泣)

  • 機内用エア枕
  • 機内用クッション

とにかく面倒くさがりなので、膨らますのが面倒でした。飛行機を降りる時に片付けるのも面倒です。コンパクトなブランケットを持って行っていたので、腰に挟んだりするのは機内のクッションやブランケットで十分だった。エコノミークラスでの長時間フライトはなかなかきついものがありますが、機内での快適さを求めすぎて荷物を増やすのも考えものなので、もう持っていきません。

ダイソーの機内用クッション

ダイソーの機内用首枕

まとめ

梱包材や南京錠、変換プラグは本当に助かるな〜と思います。10年前は変換プラグが100円で売ってるなんてことはなかったので、ダイソーさまさまです。

でも、便利そう!とカゴに入れる前に、自宅にあるもので代用できないかよく考えて、代用できるものがあれば買わないという選択も必要かなと思います。

化粧品の詰め替え用品も充実していますが、使ったら捨てられる化粧品サンプルが自宅にたくさんあって、そちらの方が便利だったので、あえて詰め替え用品は買いませんでした。

歯ブラシセットも、自宅にどこかのホテルで誰かが貰ってきたアメニティがあったので、そちらを使い捨てで持って行きました。

私の場合、梱包材や除菌シート、ジップロック(もどき)といった消耗品はダイソーで買いましたが、スーツケースベルトや財布、ポーチ類は繰り返し使うにはちゃちなので百均で買うことを避けました。

旅行前は無駄遣いせず、なるべく現地で楽しむお金を置いておきたいので、百均といえど余計なものは買わないよう、よくよく選んで買うことをおすすめします。

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