出発10日前、eチケットの姓名が逆だったことが判明!このままでは搭乗できない!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

ガーン!

出発からとっくに2週間も切っている本日、驚愕の事実というか、自分のザル加減に呆れるやら、慌てるやらで台風どころではなかった週末です。

ええ、タイトルの通り「eチケットの姓名がパスポートの表記と逆」だったんですよね。。。

誤表記だとこう。

誤)HANAKO/YAMADA MS

↑これをやらかしてたんですよね・・・

正しくは

正)YAMADA/HANAKO MS

となります。

別件で航空会社に問い合わせをしてミスが発覚

どういうわけか、eチケットの発行後に何度航空券番号を入れても、スマホのアプリで予約確認が出来なかったんです。座席の事前リクエストはしておきたかったですし。。

こりゃ電話で聞いてみるしかないかな、と思って2週間ほど放っておいたのですが、さすがにもうそろそろ聞いとかなあかんやろ、と思って航空会社(大韓航空)に問い合わせの電話。

オペレーターさんとの直接会話で、「代理店経由で航空券を購入したのですが、アプリで予約が確認できません」と言うと、航空券番号を聞かれたので伝えると、

オペレーターさん「姓名が逆になっておりますねー・・・」

私「エッ・・・・・・」

私「と・・いうことは乗れない・・・ということですよね・・・??」

オペレーターさん「そうなりますねー・・」

代理店経由で購入した場合は、航空会社側では何もできないので、代理店へ問い合わせるように、とのことです。

代理店は日曜日は休業日。。

電話を切った後、とにかくものすごく焦っていました。震える手でスカイスキャナーで航空券を探すと、オフピークなのが幸いだったのか、同じ便の航空券はまだあった。ただし、購入時は81,180円だったけど、今じゃ94,490円。13,310円高い。。でも空席はまだあるみたい。ピーク時だったら絶対空席なんてなかっただろうな・・・

名前の変更はできないのか?

まだ空席があるのはわかったけど、高いキャンセル料を払ってまた取り直しって・・・せっかく安い航空券買った意味がない(泣)。姓名が逆だったら修正できないのか?と思ったんですが。

JTB経由で購入しているので、JTBの「海外航空券のよくある質問」を確認。

「【海外航空券】名前の変更はどうしてできないのですか」の項目を読むと、

航空券のパスポートスペル(ローマ字)は1文字でも異なりますと、別の方とみなされます。
姓名が逆の場合も同様です。
スペルの訂正や姓名逆の修正は、「変更」ではなく、「旅行者交代」となります。
旅行者交代はお受けしておりませんので、一度取消し、正しい名前で予約し直しが必要となります。
※航空券予約時にご確認いただいている「変更条件」は日程、スケジュールの変更に関する条件となり旅行者交代には適用されません。

・・・としっかり書かれています。明日の営業時間を待って変更の交渉をしてみてもほぼ無駄な努力ではないかと。

ネット上では、パスポートの表記通りではなく、姓名が逆でも「乗れた」とか「当日カウンターで修正してもらえた」「しれっとチェックインした」などと期待してしまうような書き込みもありますが、要は旅行に行くことを優先するのか、お金を優先するのかではないでしょうか。

確実に旅行に行きたいなら、諦めてキャンセル手続き(もちろんキャンセル料は高額)をして、改めて航空券を取り直す。

航空券を改めて買うのが嫌なら、チェックイン時にかけてみる。

でも、有給も取って、仕事も調整してやっとの思いで行く旅です。宿など様々な手配もしています。行けないかもしれない前提で空港に突撃するなんて博打は私にはできません。

姓名が逆の航空券をキャンセル、新たに航空券を取りなおす

出発はもう2週間を切っていて、モタモタしているわけにはいきません。ちょっと選挙にでも行って気持ちを落ち着かせてから、姓名が逆の航空券をキャンセル。

キャンセル料は・・・JTBのキャンセル時の画面キャプチャです。

国際線航空券のキャンセル料

これに、JTBの取り消し手数料として5,400円が請求されます。。痛った〜〜・・・

そしてスカイスキャナーで、全行程同じ便を取りなおし。今度は楽天トラベルで。

思えばJTBで購入した時は会員登録も必要で、沢山入力項目があったのと、スマホの小さい画面で入力していたのも、姓名が逆になるという凡ミスを起こしてしまった一因ではないかと。

今回はPCの大きな画面でしっかり確認しながら購入。楽天トラベルにしたのは、価格がどこも同じだったし、私が楽天会員でポイントを航空券購入に使えるっていうのと、会員登録の必要がないから。

スペルミスはもちろんのこと、姓名のミスもないようしっかり確認し、購入手続き完了の一時間後にはeチケットが発行されました。

アプリでの予約確認に成功!事前の座席指定も完了。

航空会社のオペレーターさんによると、姓名が逆だったのが予約確認できなかった原因ではないか、ということだったので早速取りなおしたチケットでもって、アプリで予約確認。

予約番号と姓、名、出発日と出発地、到着地を入力し検索ボタンをタップ。しばらく待つと・・・出てきたーーー!!!私の予約!!全便の座席指定もできた。。今日はゆっくり行く所でも決めようかな〜なんて思ってたけど、もうそんな気力残ってない。なんだかすごい疲れました。

結局色々とお金がかかる海外旅行。色々考えて予算を絞っても、贅沢な道楽に変わりはありません。こんなに痛い思いをしてまで海外なんて正直しんどいとも思っちゃいました。

旅慣れていないのに、背伸びして個人で航空券なんぞ買わなくても、代理店で買えば良かったじゃないかと。

個人手配は自己責任。高い授業料と思って今後の糧に

「初心者がスカイスキャナーでパリ行きの航空券を購入する時に気をつけたいこと」という記事で、エラソーに「姓名を間違えないように気をつけろ」と書いていた私ですが、まさか姓名を逆にする間違いが存在するなど夢にも思いませんでした。

本当に今回のミスは痛かったですが、事前に気づいて本当に良かったです。航空券を買いなおしましたが、空港に行って「乗れません」と言われるよりもはるかにマシです。何事も経験と思うしかないです。あとは旅を楽しむだけ。

当日、何も知らず空港に行って「乗れない」と言われるとしたら・・・考えただけでもゾッとします。実際泣くしかないんじゃないでしょうか。実際ネット上で乗れなくて号泣したなんて体験談もありました。

同じような間違いはきっとなくならない

ネットで検索していると「航空券 姓名 逆」「航空券 姓名 逆 乗れなかった」など、少ないながら一定数の記事や質問サイトへの投稿が出てきます。

ネットで簡単に予約できるようになるとともに、こう言った間違いが一定数起こっているようです。便利になった反面、ミスが起こりやすくなっているとも感じます。「確認もれ」という人為的ミスは、きっとこの先も起こり続けるのではないでしょうか。

心配であれば、旅行代理店のカウンターで航空券を購入した方が安全だと思います。

自分で購入するなら、スペルミスはもちろん、姓名が逆にならないよう、パスポート通りに入力するよう最大限注意することです。

できることならスマホより、PCの大きな画面でパスポートを見ながらしっかり確認してください。

また、旅行代理店で購入するより、航空会社で直接購入した方が姓名の間違いに関して融通がきく、という情報もありますが定かではありません。

航空券をネットで購入する時は、私のようなスカタンをしないように注意してください。

オススメ商品

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク