たった20フレーズ覚るだけで楽しさ倍増!フランス語旅行会話

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フランスでは当然日本語が通じませんので、フランス語を単語程度でも知っておけば、度の楽しさは倍増します。

簡単なフランス語を多少でも覚えていくと、

  • 憧れのカフェやレストランを楽しめる
  • お店の人にきちんと対応してもらえる
  • つたないフランス語でもやりとりできたプライスレスな喜び

こういう良いことがあります。

でも、旅行会話の本を買うと色々書いてあって便利なんですが、旅行までに絶対覚えきれないボリューム。ましてやフランス語を習う人は英語と違って少ないはずです。

フランス語の旅行会話、何をどこまで覚えれば良いのかわからない!そんな方に、これだけは覚えていった方がいい言葉と、数字など知っておくと便利な単語を、動画も交えながらご紹介します。

フランス語旅行会話

とにかくよく使う挨拶

フランスでは特に挨拶が大事です。日本でも挨拶は大事なんですが、どうも赤の他人に対して日本人は挨拶する習慣はあまりないように思います。

フランスでは、日本のように黙ってお店に入ったり、チケットを買おうとしてはいけません。必ず「ボンジュール(夜ならボンソワール)」と笑顔で声をかければ、お店の人もきちんと応対してくれます。

朝~夕方までの挨拶

●おはようございます、こんにちは
Bonjour! ボンジュール(ボンジュー!と言ってました)

夜の挨拶

●こんばんは
Bonsoir! ボンソワール(ボンスワー!)

お礼を言う

●ありがとう
Merci! メルシー!(メッシー!)

●ありがとう
Merci beaucoup
メルシーボクー(=Thank you very much)

別れ際の言葉

さようなら
Au revoir オールボワール(オーボワ!)

相づち・意志表示

●はい
Oui ウイ

●いいえ
Non ノン

OK・了解
D’accord ダコー

謝る時

●ごめんなさい
Pardon パルドン
人にぶつかってしまった時や、道をあけてほしい時に使います。

カフェに入った時

人数を言う

●2人です
2 personnes.
ドゥーペルソンヌ(最後のsは読みません)
三人なら「トロワペルソンヌ」

注文する

基本的に欲しい物の名前+シルヴプレで大丈夫!

●暖かいショコラをお願いします
un chocolat chaud s’il vous plaît.
アン ショコラショー シルブプレ
「one hot chocolate please.」と同じ意味です。
コーヒーなら「un café(アンキャフェ)」お茶なら「un thé(アン テ)」

会計をしたい時

●お勘定をお願いします
L’addition s’il vous plaît.
ラディシオン シルブプレ
(英語で「チェック プリーズ」でも可)

ただ、こういうのが面倒であれば、カフェのスタッフが頼んだものを運んできてくれた時に払ってしまっても構いません。

こちらの動画では、注文の仕方から会計までのフランス語を、テロップつきで丁寧にレクチャーしてくれています。

感想を伝える時

料理が美味しかった時は、その感動をお店の人に伝えると喜んでくれます。簡単なフレーズなので、美味しいと思ったらぜひ使ってみましょう。

●おいしい
C’est bon. セ ボン(=It’s good.)

●すごく美味しかった
C’est très bon. セ トレボン

買い物をする時[食材編]

お肉屋さん、チーズ屋さん、パン屋さん、ケーキ屋さん・・・パリには魅力的なお店がいっぱい!せっかく目の前に来ていながら、勇気がないからとか、言葉がわからないから・・・そんな理由で買い物しないなんて勿体ない!これを覚えていってください。

●これをください(欲しいものを指さしながらでOK)

Je prends ca.
ジュ プラン サ

Ça, s’il vous plaît.
サ シルブプレ でも大丈夫。

Je prends ca.の発音は、動画の4:40秒あたりに出てきます。

●グラム数

100g サングラム

200g ドゥ・サングラム

demi 半分 ドゥミ

「C’est 100g s’il vous plaît.」
セ サングラム シルブプレ
→これ(それ)を100グラムください

●これで全部です
C’est tout. セトゥ

他に何か頼む?の意味でAvec ceci ?(アヴェック ススィ?)と聞かれる場合があるので、そういう時に、他に頼むものがなければ「セトゥ」と答えます。

お店によっては店内で食べるか、テイクアウトか聞かれる場合があります。(「テイクアウト」は英語圏でも通じない和製英語です。)

●店内で
sur placeスュール プラス

●テイクアウト
A emporter. ア アンポルテ

持ち帰りできることが分かっていれば、予め「A emporter s’il vous plaît. 」ア アンポルテ シル・ヴ・プレ と言ってしまってもOK

あとは伝えようとする気持ちを持つこと!

私の場合は、学生時代にフランス語を履修していたことがあるので基礎知識がありますが、それでも実際にフランス人とのやりとりに使ったのは、上にあげたものが主です。あとは片言の英語と交えて対応しました。何も知らない状態で行くのと、少し知っているのでは旅行で体験できることもだいぶ違ってくるなというのが正直な感想です。

日本人は主張するのが苦手な傾向があるし、外国人の前で緊張してしまうこともあるでしょうが、間違ってもいいから一歩踏み出す勇気が大事だなと思います。

日本に来る外国人の観光客も、日本語が殆どできませんが、楽しんで観光しています。わからなければ、わからないなりに伝えようとする気持ちも大切です。