羽田空港の国際線ターミナルのシャワー室を利用した

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仕事の後で深夜便に乗るならシャワールームの利用がおすすめ

仕事の後、深夜便でパリに向かったのですが、こちとら国内線から乗り継いで来たので、風呂なんて入るヒマもなかったです。やっぱり一日の終わりは汚れを落としてサッパリしたいし、深夜の機内で少しでも気持ちよく休息したいものです。

予約も必要ないし、ここで入らなかったら翌朝まで我慢しなきゃならないし、汚い姿でパリに降り立つのもなんかなあ〜・・・

30分1,030円は決して安いわけではなかったのですが、この30分で、狭い機内での快適度も全然違ってきます。なんといっても風呂入ってない時のかゆみや皮脂など、あの特有の不快感がない!

あとは宿泊先の事情。アパルトマンは古い建物のワンルームで、改装はしてあるけど、お湯が2人連続で使えないなど水まわりの事情もあまり良くないし、せっかくの滞在時間をシャワーに費やしたくない。滞在日数が十分とは言えない中での渡仏なので、翌朝すぐに動き出せるのがベスト。色々考えてみると、この1,030円は必要経費でした。

国際線ターミナル2階のシャワールームへ

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金曜日の午後11時前。エールフランスのカウンターでスーツケースを預けた後、国際線ターミナル2階にあるシャワールームに行くと、混雑していたのか満室。料金は先払いで鍵をもらい、待つこと5分~10分。料金支払い時にカウンターでドリンク無料チケットを貰ったけど、シャワー後はセキュリティチェックに出国審査もあって、あまりゆっくりできないから使えませんでした泣。

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程なくしてシャワールームが空いたので、貰った鍵に書いてある番号の扉を開け、内側から施錠。こっからが闘い。

羽田空港シャワールームの洗面台

なんせ30分を超えると15分ごとに520円の超過料金がかかるので、とにかく急ぎました。男性よりも入浴に手間のかかる女性にとって、30分だと時間的に余裕がなくて、なかなか厳しいと思います。冬になろうかという季節で服もたくさん着てるので、脱ぐだけでも時間がかかります。髪を乾かしたりもするし。

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まず洗面台に持ってきたヘアブラシ、クレンジング、洗顔料、スキンケア用品(全部サンプル)をセット。椅子には新しい肌着を置く。

服を脱いだら、捨ててもいい靴下とインナー(ババシャツ)、ショーツを身につけていたので、持ってきたスーパーのナイロン袋に廃棄。

シャワールームの中は清潔で快適

当たり前ですが、シャワールームは使うごとに清掃されているので、清潔で気持ちよく使えました。バスタオルやフェイスタオルも用意されていて、とにかくお風呂の準備をしていなくても大丈夫。ただ、化粧水などのスキンケア用品はありません。

羽田空港シャワールームの洗面台

きれいな洗面台。

羽田空港シャワールーム

羽田空港シャワールーム

床も清潔

シャンプー、リンス、ボディソープが置かれている

シャンプー、リンス、ボディソープが置かれている

メイクの時間はないのですっぴんで出てきた

シャワー室に入ってドアをしめ、クレンジングと洗顔料で顔の汚れを落とす。備え付けのシャンプー、リンスを使ってゆっくり洗ってるヒマがなかったし、私は湯シャンする日の方が多いので、お湯だけで髪をガーッと洗う。(一緒に行った女子はロングヘアーだったので、髪を洗うのは諦めてました)

備え付けのドライヤーで髪はすぐ乾いた

備え付けのドライヤーで髪はすぐ乾いた

あとはボディソープで体をガーッと洗い、慌ただしく体を拭いて服を着て、髪を乾かす。スキンケア用品で肌を保湿し、化粧は無し。すっぴんで出てきたら残り5分前ぐらい。なんとも忙しいシャワータイムでしたが、本当にさっぱりできて気持ち良かった。仕事が終わってからの深夜便での出発だったからこそ、使って良かったなと思う施設でした。

[参考]羽田空港 国際線ターミナル リラクゼーション施設のページ

羽田空港シャワールーム