メゾン・ドゥ・ラ・トリュフ・マーボーでフレンチのトリュフづくしランチを楽しむ

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パリに来たら、一度はいいものも食べてみたい。食べるならやっぱりフレンチ!

でもお店は色々あるし、第一、予約はどうすれば・・・そんな時は、JCBプラザです。

パリへ行くなら、JCBカードを作っておくと、パリのJCBプラザでレストランの予約だけでなく、パソコンやプリンターなど様々なサービスを受けられます。

初心者がパリへ行くなら、JCBカードは持っていて損はありません。

パリのフレンチレストランを予約する

JCBのカウンターで、下記のようなお店の希望条件を伝えました。

  • レストランの雰囲気がカジュアルすぎない
  • ドレスコードがそこまで厳しくない
  • フランスに来たのだから、フレンチのレストランで食べたい
  • ちょっといいランチ

私たちの服装はカジュアル過ぎず、きちんとしたお店でも恥ずかしくないように多少おしゃれはしていたのですが、きちんとドレスアップするつもりはありませんでした。

カウンターで、JCBと提携している店舗のリストを見せてくれるのですが、その中でいくつか勧められた中から選んだのは、日本でも最近名の知れてきたメゾンドゥ・ラトリュフ (La Maison de la Truffe) の、「Carte du restaurant Maison de la Truffe Marbeuf」というお店。

お店はシャンゼリゼ通りを少し中に入った通りにあります。ここはJCBカード会員向けの特別メニューがあり、JCBプラザで予約すると、この特別メニューになるようです。当然、お店ではJCBカードでの支払いが条件。

JCBのスタッフの方が目の前で電話してくれて、翌日のランチの予約が無事に取れました!予約票を発行してくれるので、あとは予約時間に店舗に行って、予約票を渡せばOK。

憧れでもあったメゾン・ドゥ・ラ・トリュフ。ランチとはいえ、フランスで本場のフレンチをいただくのは初めて。胸が高鳴ります。

予約票を持ってMaison de la Truffe Marbeufへ

Maison de la Truffe Marbeufの外観。

Maison de la Truffe Marbeufの外観。

予約の時間通りに店に訪れ、ドアを開けて「ボンジュー!」と挨拶。スタッフにJCBプラザで渡された予約票を見せ「I have a reservation.(予約してあります)」と伝えると、コートを預かってくれ、席に案内してもらえます。ちなみに私、英語もほとんどダメですが、一応使いそうな英語は幾つか覚えていきました。

Maison de la Truffe MarbeufのJCB会員向けメニュー

料理は肉料理と魚料理があり、デザートも含め全部で4品出てきました。

実際に出てきたメニューの画像はこちら。メゾン・ドゥ・ラ・トリュフの黒いリボンでくくってあります。素敵〜!

メニューはリボンで結ばれています。素敵。

メニューを広げてみると、こんな風になっていました。前菜、メイン、デザート、ドリンクが2つづつ書いてあるので、どちらかを選んでいきます。ちなみに私たちが訪れたのは、昨年の11月17日でした。

メゾン・ドゥ・ラ・トリュフのJCB会員向けメニュー

クリックすると拡大します。

お料理は結構ゆっくりめに出てきました。実際に出てきた料理の写真はこちら!

最初に出てきたバゲット。もちろんメゾン・ドゥ・ラ・トリュフのオリーブオイルをつけて食べます。

最初に出てきたバゲット

こちらは前菜の「鶏肉のブイヤード、旬のトリュフ風味」フワッフワの卵の上に、スライスしたトリュフがどっさり!濃厚な味付けの卵とトリュフの香りが口の中に広がります。

柔らかい卵の上にスライスしたトリュフづくし

こちらはメインの「ほろほろ鶏の胸肉ロースト、季節のトリュフとつぶしポテト」胸肉とは思えない柔らかさ。淡白な胸肉に、ソースとトリュフ、つぶしポテトがよく合います。

メインの鶏肉の上にスライスしたトリュフがたっぷり。トリュフの香りでいっぱい。

えっこれだけ!?と思われるかもしれませんが、さすが本場のフレンチです。重たい!ここまでで大分お腹が苦しくなってきます。シメにお茶漬け欲しくなる(笑)

そして最後にドーン。最後はやっぱり甘い物よね〜と思って甘い物チョイスしましたが、これも写真では小ぶりに見えますが、結構な大きさで、甘くてかなりのボリューム。これを平らげたら、もう晩ごはんいらんわレベル。

デザートのティラミスは結構なボリューム。

トリュフづくしで、お腹いっぱいになりました。ランチは55ユーロ。日本円で7000円ほどでした。憧れでもあったメゾン・ドゥ・ラ・トリュフのお料理を、本場で食べることができるのも個人旅行ならではです。

会計は席で、担当のスタッフを呼ぶ

会計は席で行います。スタッフに「チェックプリーズ」と言うと、その席の担当者が来てくれるので、JCBカードを渡します。

カードとレシートが返ってきたら、席を立ちます。担当者が店の入り口で預けているコートを持ってきて着せてくれますので、袖を通したらお礼「メルシー」とお礼を言って店を出ます。

レストランはステキなパリジェンヌ、パリジャンが

隣の席には年配のパリジェンヌのパリジャンのグループが食事をしていました。その中に特にオシャレなマダムがいました。指には大ぶりの指輪を何個かつけ、鮮やかな色の胸の開いた服を堂々と着こなしていました。いつまで経っても女であることを忘れないのだなと思いました。

1人でランチを楽しむ年配のパリジャンはとてもシブかったし、親子でものすごいボリュームのランチとスイーツを平らげる母と娘二人組には驚きました。私たちよりすごい量をたいらげた上に、ケーキもがっつり食べていて、胃袋の大きさや体格の違いを思い知らされました。

店内は満席に近い状態でしたが、音楽が流れず落ち着いた雰囲気で、そこは完全に大人だけの空間。自分もパリジェンヌになったような気分でした。

あまりジロジロと見るのも失礼ですが、さりげなく店内を見渡すのも楽しいです。

Maison de la Truffe Marbeufは、気軽に入れるレストランです。気負わずに少しいい所で食べてみたい!という時には、JCBプラザで予約して是非行ってみてください。時期によっては予約が取れない場合もあるかと思いますので、ご予約はお早めに!

では、ボンボヤージュ!