フランスへの海外旅行に持って行った薬

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海外旅行で体調が悪くなった時、現地の言葉が話せないと、薬局があったとしても症状に合う薬をすぐに手に入れるのは難しいんじゃないかと思います。

特に「しんどい!今すぐどうにかしたい!」と急を要する時なんかに悠長に薬屋を探したりする余裕はないので、日本で常備している薬を持っていく方が断然安心です。

薬

私がフランス滞在で持って行った薬

  • 下痢止め(水なしでも飲めるもの)
  • 整腸剤
  • 鎮痛剤
  • 胃薬
  • 傷薬

下痢止め

ストッパのような、緊急時に水なしでも飲めるもの。初パリの時、到着直後にひどい腹痛に見舞われましたが、当時は水なしでも飲めるような便利な下痢止めはありませんでした。初パリの教訓を活かし、いざという時のお守りです。

整腸剤

お腹の調子が悪い時や下痢の時にビオフェルミン!ヒトにはヒトの乳酸菌。優しくお腹を整えてくれます。初パリの腹痛時に大活躍、おかげで翌日には治りました。ビオフェルミンSの45錠入は個包装になっており、分け分けしやすく携帯に便利なタイプです。1袋に3錠入っており、全部で15包入。

鎮痛剤

主に頭痛が起きた時に、半分は優しさでできているバファリンを。私は疲れが溜まった時に頭痛になりやすいのですが、頭痛を放置したまま観光すると楽しさも半減するので、薬の力で抑えこみます。

胃薬

食べ物の違いや、慣れない場所で緊張が続いたり、食べ過ぎたりすると胃がおかしくなります。吐き気や膨満感、消化不良など胃の不快感に太田胃散を持って行きました。分包タイプが便利です。

同行者とシェアして薬代を安く抑える!

海外旅行の時って、色々とお金がかかるので、少しでも負担を抑えたい。でも薬は絶対必要。もし一緒に行く人と同じ薬を飲めそうならワリカンで薬を買い、半分ずつ分け分けすると薬代が安く抑えられます。私はそうして薬を持って行きました。

薬は街歩きにも持っていく

旅の間には、いつ何時何が起こるかわかりませんし、薬はチャックパックなどに小分けにしてカバンの中に忍ばせておきます。特に下痢止めとか。そうすると、体調が悪くなっても薬を持っているという安心感もあるし、精神衛生的に健全でいられます。水がないと飲めない薬もありますが、いつも小さなペットボトルに水を入れて持ち歩いていたので、その辺も問題なしです。水が無くても街中であれば手に入りやすいです。

チャックパックに小分け。バンドエイドも一緒に入れています。

チャックパックに小分け。バンドエイドも一緒に入れています。

風邪薬を持って行かなかったわけ

今回は風邪薬を持って行きませんでした。晩秋の季節だったので、風邪薬のかわりに貼るタイプのカイロを持参し、毎日「風門」という肩甲骨(けんこうこつ)の間にあるツボの位置に貼っていました。

ここは風邪を予防するための最強のツボで、とにかくひいてしまってからどうにかするというより、そもそも風邪をひかない対策をしました。出発前にちょっと風邪をひきかけたかも…と思ってましたが、風門にカイロを貼り、風邪をひくこともなく無事に帰って来られました。

風門にカイロを貼ると免疫力もアップするので暑い季節でなければ、冷え対策もできてオススメの風邪対策です。

傷薬はメンソレータムを

小さめのメンソレータムも切り傷やすり傷用に持っていきます。軽い傷なら、メンソレータムを厚塗りして絆創膏を貼っておくと治りが早いです。小さくてコンパクトなので、カバンにも忍ばせておけます。

絆創膏もお忘れなく

絆創膏は、普段から使ってる「エスエスバンアルファ」いつもセリアで108円で買っています。他で売ってるのあまり見たことないんですよね・・・これは指先タイプも入っているので、指先を怪我した時にも便利。指先って絆創膏貼りにくいんです。指先タイプと普通のものが6枚ずつ、計12枚入ってます。

エスエスバンアルファ