海外旅行、持って行って正解!レトルト味噌汁

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

食料としてだけでなく、デリケートなおなかのお守りとして、日本の発酵食品である味噌汁は持って行って正解です。洋食ばかり食べていると、お出汁の味がちょっと恋しくなるし、お腹の調子が悪い時の非常食にもなるからです。

初パリで強烈な腹痛に見舞われる

私は海外旅行を満喫するのに、日本のレトルト食品なんか必要はないと思っていました。でも、10年前に初めてパリを旅した時、到着初日の早朝に食べたクロワッサンがダメだったのかわかりませんが、めちゃくちゃお腹を壊してしまいました。多分急性下痢だと思います。

セーヌ川クルーズの船上で度々襲ってくる腹痛の波に、変な汗をかきながら真っ青になってました。その日の観光は夕方になる前に切り上げ、友達に食べるものを買ってきてもらい、ホテルで翌朝まで寝て過ごしたという痛い思い出があります。

腹痛地獄だったセーヌ川クルーズ・・・

腹痛地獄だったセーヌ川クルーズ・・・

その時はビオフェルミン(整腸剤)で何とかしのいで翌日には回復したのですが、暖かい味噌汁があればとてもホッとしたに違いありません。そんな嫌な思い出もあってか、胃腸を労わり、簡単に持っていける日本食は絶対持って行こうと心に決めていました。

今回はアパルトマンでの宿泊で、キッチンもあるからお湯もすぐに沸かせるし、ホテルと違ってお湯も手に入りやすい。好きなものを作って食べられます。

海外で不安定になりがちな腸内環境

パリだと、ラファイエットグルメなどに行けばお寿司などの和食が手に入ります。でも外国で食事内容がガラリと変わると、腸内の細菌は2~3日で組成が変わってしまうようです。

腸内細菌の組成が変わることで、2~3日の静養が必要な旅行者下痢症とまではいかなくても、おなかの調子が不安定になることがあります。便秘や下痢など、お腹の不快感は旅の楽しみ方にも悪い影響があります。

トイレが日本のようにすぐに見つかるわけではなく、慌てて駆け込んだメトロのトイレは便座がない・・・とか、常にお腹とトイレを気にする観光なんて楽しくありません。はっきり言って観光どころではなく、地獄です。

腹痛

またお腹の調子が悪いと、免疫力が落ちてしまうので、体調を崩しやすくなります。お腹だけでなく風邪も引いたりしては、せっかくの旅が存分に楽しめません。旅の健康はお腹から!と言っても過言ではありません。

味噌汁でおなかの不調を整える

おなかの調子が良くない時は、栄養も補給できる一杯の味噌汁をお粥がわりに摂ることで、腸内を安定させることができます。下痢の時にもおすすめです。(もちろんお腹を壊している時は、食後にビオフェルミンなどの整腸剤も飲むことをおすすめします。)

発酵食品はお腹を整える作用があり、味噌汁は手軽に持って行ける発酵食品です。また何よりも、体調を崩した時には日本食を味わうと、心が落ち着きます。

もちろん、普通にごはんのおかずとして食べても構いません。異国に居ても、いつも食べている物をすぐに用意できる、これだけでもレトルト味噌汁は心強い味方です。



私は100円均一で売っている3袋入った「あさげ」と、しじみの味噌汁も持って行きました。フランスといえばワインですし、お酒を飲むことが大いに予想されたので、二日酔い対策に(笑)宿泊したアパルトマンの食器棚にあったマグカップで、パリの窓辺を眺めながら食べるお味噌汁も、なんともオツなものですね(笑)

レトルトのお味噌汁

味噌汁はペースト状の味噌が入っている場合、液体扱いになりますので、手荷物には入れずに機内預けのスーツケースの中に入れてください。

ペースト状のものはスーツケースの中に入れてください。

ペースト状のものはスーツケースの中に入れてください。




オススメ商品

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク