パリの二ナス(LE SALON DE NINA’S PARIS)が可憐かつ圧倒的可愛さ!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

紅茶で有名なパリの二ナスは、最近日本でもクイーンズスクエア横浜、横浜ワールドポーターズ、そごう大宮、むさし村山、静岡PARCOと関東方面に店が出ていますし、イノブン(雑貨店)などのリアル店舗やネットショップにも、並行輸入品や日本仕様の商品が売られています。

クスミティーと同じく、日本でもメジャーになりつつある二ナスですが、パリの本店はというと、ヴァンドーム広場付近のダニエル・カサノバ通りに面してシックな紺色の外観。でもドアを開けて一歩お店の中に入ると雰囲気は一変します。上品な白貴重の内装に、ゴールドの控えめな装飾。

壁にはバラを散りばめた装飾に、マリーアントワネットの肖像画、バストアップの彫像にマリーアントワネットが履いた本物のクラッシックなヒールの靴が飾られています。

Nina's Paris店内

パリのニナス店内に飾られているアントワネットの彫像

パリのニナス店内に飾られているアントワネットの靴

もう芸術的、可憐な内装にため息が出てきます。店内にはかわいいテーブルと椅子があり、何と特製のケーキと紅茶をその場で味わうこともできます。こぢんまりした店内に席は一組分しかありませんが、私たちが行った時は開店直後だったのか、他のお客さんもいなくて、ゆったり接客を受けることができました。

ニナスの店内にあるテーブル

店員さんがたまたま日本人のスタッフの方だったこともあり、日本語で説明が受けられたので、商品に関する理解が深まってとても良かったです。

パリのニナス店内

おすすめの紅茶は断然「マリーアントワネット」これは自分用のお土産にはもちろん、特別な方へのお土産にもオススメです。缶と箱は、マリーアントワネットだけがピンクのスウィートなデザイン。

おまけに、ショップの袋までかわいいんです。一言でかわいいと言っても、子供っぽさはなく、大人っぽく洗練された可愛らしさ。内装からショップ関連のグッズに至るまでがマリーアントワネットを体現しているかのように、ゴージャスさを抑え、控えめで可憐な甘い雰囲気が伝わります。

マリーアントワネットが好んで住んでいた離宮「プチトリアノン」もこんな雰囲気だったのでしょうか。

紅茶は、マリーアントワネットの他にも季節限定のフレーバーなど何種類かあり、友人は冬バージョンの、可愛らしい小さな雪の結晶を模したフレーバーが入った紅茶を買っていました。

紅茶の缶が少しかさばるようであれば、小さな箱を詰め合わせたティーバッグタイプのマリーアントワネットもあり、小分けにして気持ちだけ差し上げるのにも使えます。

私はマリーアントワネットの紅茶ひと缶以外に、バラとりんごのジャムも一つ買いました。リモワのソフトケースの中に持ってきた梱包材(プチプチ)で厳重に包んで、セロテープで梱包材が取れないように固定して無事日本まで持って帰ることができました。

パリのニナスで買った紅茶、ジャム

私たちが行った時、日本人スタッフの方にちょっとしたオマケもいただいたりしました。とても嬉しかったですし、お店の雰囲気も小粒ながら本当に上品で可愛くて、洗練されていて最高でした。

マリーアントワネットって、政治にヘタに絡んだりして最後は断頭台の露と消えてしまいましたが、内装やファッションのセンスは本当に良かったんだなあと思いを馳せたりしました。

私はクスミティーも大好きで、パリ市内の何店舗かに行きました。クスミティーのモダンな感じも好きだし、プリンスウラジミールというフレーバーが大好きだけど、私の中では、二ナスのマリーアントワネットには勝てる紅茶は、現時点ではありません…!!

二ナスのマリーアントワネットは、誰に入れてあげても「すっごくいい香り!!」と喜んでくれるので、来客時や美味しいケーキがある時にこそ飲みたい紅茶です。でも、紅茶は早く飲まないと香りがどんどん飛んでいってしまうので、普段使いしています。夏場は暑いからちょっとお休みしてますけど。

パリの二ナスは、ヴァンドーム広場やJCBプラザに行くなら是非とも立ち寄って欲しいイチオシのお店です。

本家ニナスパリのサイト

ニナスの日本向けサイト

オススメ商品

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Evernoteに保存Evernoteに保存

フォローする

スポンサーリンク