パリのパン屋さんでバゲットとスイーツを買う

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深夜便に乗り、早朝にパリに着く。空港からタクシー乗り場へ行き、早朝で道が空いていたこともあって40分程度でアパルトマンに到着。料金は51ユーロほど。

アパルトマンに入って、荷物を置いてホッとしたらお腹がすいてきました。私たちが泊まったアパルトマンは、パッシーと呼ばれる16区で、閑静な高級住宅街。でもアパルトマンを出ると、パン屋さんやお酒屋さん、お肉屋さんにチーズ屋さん…スーパーもあります!

地元の人が並んでるパン屋さんに突撃

パリのブーランジェリー

店内は地元の人でいっぱい。

朝9時頃、ブーランジェリーに行くとお店の中は地元の人でいっぱい。レジには行列ができています。店員さんはてきぱきと列をさばいていき、私達の順番に。英語もフランス語もほんとにちょっとしかできないので、何種類もあるバゲットの名前がわからない!!

バゲットを買うのもひと苦労

もう当たって砕けろで、何種類もあるバゲットの方を指さして

私:「バゲットシルブプレ」

数を言い忘れたので「アン」と言いながら人差し指を立てると、これがまた日本式のジェスチャーではなかったので誤解を招く…

店員さん:親指を立てて「アン(一つ)?」と確かめてくれるので

私:「うい」と答える

店員さん:どのバゲットか指さして「これ?それともこれ?」という感じで聞いてくれる。

私:違いもわからないので、適当に指さしてくれたバゲットで「うい」

店員さんは、困った外国人だよというそぶりを見せず、素手でバゲットを取って袋に入れてくれた。つたないフランス語とも言えないフランス語なのに、普通に買わせてくれてありがとう!と私感激。

コインをさっさと出せない!

値段を言われるも、慣れないフランス語と早口で聞き取れないのもあって、レジの表示を見てもたついて1ユーロを出す。国が変わると小銭すらサッと出せない。でも、地元の人が食べているバゲットが買えた!!

袋に入ったバゲットはとてもいい香り!切って食べると、なんとも言えず、日本にもたくさん美味しいパン屋さんはあるけど、こんなバゲット食べたことがないと思いました。

パリで買ったバゲット

買ったバゲットは素敵な袋に入ってます。

バゲットを買う時のフランス語

bonjour!(ボンジュー!:こんにちは!)

Une Baguette s’il vous plaît(ユヌ バゲットゥ シルブプレ:バゲットを一つください)

merci!(メルシ!:ありがとう!)

パン売り場の隣にスイーツも売っていました。パリのスイーツはとっても美味しそう!!エクレアにタルトにクッキー!エクレアひとつと、フランボワーズのタルト、モンブランを頼みました。ボンジュー!と挨拶し、あとは「もんぶらん」とか言いながらを指さして頼むと、タルトなんかは直接手づかみで箱に入れてくれます。ここらへんは日本ほど潔癖ではないんですね。

必要なのは勇気と挨拶、最後にお金

買ってみたいお店があっても言葉がわからないし、頼み方もよくわからないとなると怖気付いてしまうものですが、事前にネットや会話集で勉強して行って、あとは当たって砕けろです。いつもの買い物でも、海外で自分で苦労して買ってみると、旅の喜びは倍増します。また、アパルトマンに宿泊すると、買ったものを調理したりして好きなように食べられるのが良いところです。私達の朝食はこんな感じでした↓

パリのアパルトマンでの朝ごはんは、地元のお店で調達

パリのアパルトマンでの朝ごはんは、地元のお店で調達

スーパーで買ったワインとりんごに、フロマジェリーで買ったチーズ、お肉屋さんで買った焼きたての鶏肉を添えて。