パリの街歩きバッグと中身を見直した

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パリの街を歩くのに悩ましいのはバッグです。服装選びも大変なんですけど、行動範囲や疲労度を左右するバッグはどんなものを選ぶかが大問題。

前回の旅の反省も踏まえて、より快適な旅にすべく、バッグと中身を見直してみました。

前回のバッグの反省点

バッグ自体はヘタって処分してしまい、もう実物がないのですが、大きめの合皮のショルダーバッグにこれらをガサッといれていました。買い物でできた荷物はエコバッグに。

  1. 折り畳み傘
  2. ペットボトル(水)
  3. 財布
  4. デジカメ
  5. デジカメの予備バッテリー
  6. スマホ
  7. モバイルバッテリー
  8. ハンドタオル
  9. リップクリーム
  10. エコバッグ(畳んだ状態)
  11. 小さなLEDライト
  12. 薬や絆創膏をまとめたもの
  13. 地図のコピー

ちなみにパスポートや部屋の鍵、予備のクレジットカードは無印良品のセキュリティポーチに入れて首から下げていました。コートを着ていたので、外からは見えません。

バッグは死角になる後に回さず常に前に持ってきていたので、大きなショルダーバッグが常に体の前にあるのは結構邪魔でした。

斜めがけだから両手は開くけど、身軽かというとそうでもなく。あまりカッチリとしていないカバンの中身は散らかり気味で、買い物をする度に増えるレシート、どこかに入場した時のチケット類、パンフレット類が散らかり気味でした。

今回はもっと身軽に小さめのカバンをチョイス

イルビゾンテのムーンバッグ(A2145P)の黒を選びました。革製で、斜めがけできるタイプ。高さ18センチ、横幅は26.5センチ、マチは8センチ。
商品はこちら→イルビゾンテ ショルダーバッグ A2145 選べるカラー♪ IL BISONTE…

イルビゾンテ(A2145P)

ショルダーを短くして肩掛けにすることもできます(ストラップに専用の穴が開いてます)。

イルビゾンテ(A2145P)

ストラップを短くするとこんな感じ。

肩掛けなら、ちょっといい所で食事する時などフォーマルなシーンにも合わせやすいですね。ブランドのロゴが刻印されているけど、目立たないのも嬉しいです。

バッグはファスナーで開閉できて、内側にはファスナー式のポケットが一箇所あります。ここには無印良品のミニ財布とデジカメの予備バッテリーを入れます。

実際に街歩きを想定して荷物を入れてみた

街歩きのカバンの中身。

街歩きのカバンの中身。

入れたものは下記13点。

  1. 財布
  2. スマホ
  3. モバイルバッテリー
  4. デジカメ(かさばるのでケースには入れない)
  5. デジカメの予備バッテリー
  6. エコバッグ(畳んだ状態)
  7. ティッシュ
  8. ウエットティッシュ
  9. 薬をまとめた小袋
  10. リップクリーム
  11. 小さなLEDライト
  12. 折りたたみ傘
  13. 地図のコピー
  14. A6サイズの小さめのクリアファイル(おはぎやま笑)
パリの街歩き用バッグの中身

街歩きバッグの中身。

前回と違う点は?

  • ペットボトルの水を諦めた
  • ハンドタオルは乾きやすいハンカチに変え、コートのポケットに入れる
  • 財布を小さく目立たない無印良品のトラベルウォレットに変えた
  • ティッシュとウエットティッシュ、薬やバンドエイドをまとめた小袋、リップクリームをレスポートのティッシュケースにひとまとめにしたこと
  • モバイルバッテリーを小さめのものに変えた(スティックのりぐらいの大きさ。すみません、まだ届いていないので画像にはありません)

小銭入れは前回と同様コートのポケットに。パスポートや予備のカード、部屋の鍵も前回と同様、無印良品のセキュリティポーチに入れて首に掛けます。

無印良品のトラベルウォレットとセキュリティポーチについてはこちらで詳しくレビューしています。
コンパクトで機能的。無印良品のトラベル用ウォレット大解剖
海外旅行の防犯対策に!無印良品のセキュリティポーチ大解剖

細々したものは一箇所にまとめると散らからない

細々したものがカバンの中でバラバラに入っていると、カバンの中をゴソゴソと探らなければなりません。

街中で歩いている途中、サッと出したいのに何がどこに入っているのかわからなくなることはよくありますが、街歩き中には少し不用心です。

散らからないように、今回はレスポートのティッシュケースを活用。ティッシュケースのサイズは縦10センチ×横15センチでマチはなし。
商品はこちら→【アウトレット】レスポートサック LeSportsac TISSUE CASE …

レスポートのティッシュケースの中身

レスポートのティッシュケースの中に、これだけのものが入ってます。

薬、バンドエイド、ナイロン袋はチャック袋にまとめておき、中に入れるとこんな感じ。リップクリームが上に乗っかって見えにくいですが、上の画像のものが全部収まっています。

レスポートのティッシュケースの中身

散らかりがちな紙類はクリアファイルにまとめる

A5サイズのクリアファイルってなかなか見つからないんですが、このお相撲さんのクリアファイルは仕切りが付いていて、これがミソというか。
商品はこちら→西東 おはぎやまクリアファイル A6 きをつけ

A5サイズのクリアファイル

レシートとチケット類、地図がごちゃごちゃにならないよう分けて入れておくためのものです。レシートや入場時のチケットなどは財布に入れず、このクリアファイルにポイポイと入れていきます。これで、小さめのバッグの中の散らかり対策は多少解決できるだろうと思います。

カバンの開け口は南京錠でロックする

前回と同様、ファスナーはダイヤル式の南京錠でロックしておきます。好きな番号が設定できるロックを選びましょう(番号を忘れたら開けられないので)。
商品はこちら→海外旅行小物!かわいいハンドバッグ型 ダイヤル式 TSA LOCK南京錠★!【0…

カバンの開け口は南京錠でガード

かわいいカバン型のダイヤル式ロック

開けるたびにロックを解除するのは面倒ですが、旅行者というだけでスリのターゲットになってしまいます。保険に入っていたとしても、貴重品を失うのはダメージが大きいので、ガードは固いに越したことはありません。

まとめ

カバンは大きくなりすぎず、カジュアルになりすぎず、荷物はできるだけコンパクトに。特に、細々したものは一箇所にまとめる。11月に予定している旅では、こんな感じで行ってきます。

実際の街歩きが快適かどうかは現地で検証し、またこのブログで報告します!

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