個人旅行初心者の私がパリ行きで手配したものリスト

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2015年11月のパリ個人旅行のために、私が事前に日本で手配しておいたものの一覧です。

  1. 航空券
  2. 宿泊施設
  3. 海外旅行保険
  4. 現地発着ツアー(モンサンミッシェル)
  5. エッフェル塔の最上階までの入場予約
  6. 帰国時、宿泊施設から空港までの貸切タクシー
  7. 帰国後、空港から自宅までの乗り合いタクシー
  8. スーツケースの宅配(出発時のみ)

航空券の予約

2015年9月上旬に、11月の航空券を予約しました。GWなどのハイシーズンはもっと早めにした方が良いですが、オフシーズンなので2ヶ月前で、往復(国内線含めて)12万9千円で取れました。

当初スカイスキャナーで調べていたのですが、なかなか希望にぴったり合う便が出てこないので、旅行会社のカウンターで聞いてみることにしました。

H.I.S.のカウンターで、旅行の期間(何月何日から何日まで)と現地になるべく長くいたいという希望を伝えたところ、

■行き

国内線(JAL)→羽田空港
羽田→シャルドゴール空港(エールフランス航空)の深夜便(パリには早朝に到着)

■帰り

シャルドゴール空港→羽田空港(エールフランス航空)の深夜便
羽田→国内線(ANA)で最寄りの空港へ

というフライトプランを出して貰いました。

出してもらったプランの有効期限は2日で、2日以内の支払い(現金払いのみ)で予約できるとのこと。このプランで航空券の予約と座席のリクエスト(同行者と隣どうしの席を希望)しました。

宿泊施設の予約

とにかく最初は勝手がわからなくて、Googleでホテルやアパルトマンなど、とにかく色々と検索しまくりました。

飛行機が早朝に着くこともあって、ホテルだと早朝のチェックインが難しいことに気づき、早朝のチェックインでも対応してもらえる日本人経営のアパルトマンを探し出しました。

アパルトマンの宿泊や予約については、「パリでホテルとアパルトマンに泊まった結果、アパルトマンを強烈におすすめする4つの理由」で紹介しています。

アパルトマンの予約は現地在住の日本人の方と日本語でやりとりができ、宿泊料金は一泊一人当たり6000円ほど。宿泊場所は以前から憧れていた高級住宅街、パッシー地区(16区)を選びました。アパルトマンがメトロの駅から徒歩1分以内というアクセスの良さと、スーパーやパン屋、お惣菜屋さんなど現地の色々な食材が近くで買えるのも魅力的でした。

海外旅行保険の加入

パリ一回目はAIUの海外旅行保険に加入しましたが、今回はクレジットカード(楽天カード)の利用付帯で適用される海外旅行保険を利用しました。



クレジットカードの海外旅行保険を適用するため、電車で空港の手前の駅で降り、クレジットカードが使えるタクシーを拾って空港に向かいました。

長期の旅行ではなかったですし、何事もなく帰ってこれたので良かったですが、クレジットカードの海外旅行保険は補償内容があまり手厚くなく、キャッシュレス診療もできないので不安はありました。

現地発着ツアー(モンサンミッシェル)

ツアー選びもGoogleで色々検索しまくった結果、多くの会社が催行しているツアーから選べるベルトラから予約。旅行代金はカード支払いです。旅行時期が11月で、ハイシーズンではなかったため2ヶ月前に予約。夜景が見られるツアーに参加したため、パリに帰ってくる時間が夜12時頃。さすがにメトロに乗ったり、タクシーを探してウロウロするのは怖いので、オプション(プラス15ユーロ)でタクシーで宿まで送ってもらうサービスをつけておきました。

エッフェル塔の最上階までの入場チケット購入

夜のエッフェル塔

エッフェル塔はチケット売り場とエレベーターの2カ所で順番待ちの行列ができるので、チケット売り場での順番待ちを回避するために、エッフェル塔のサイトで入場チケットを購入。サイトはフランス語か英語のみです。

日時を指定できますが、購入できる人数には限りがあるため、小まめにチェックして予約可能な日になったらすぐに押さえておきました。最上階までだと大人は17ユーロで、決済はクレジットカード。(※webで予約した場合、テロ等でエッフェル塔に入れなくなった場合、返金されません。それも覚悟の上で予約してください。)

私の場合、滞在中はテロ事件後で厳戒態勢が敷かれていて、最上階まで入場できませんでした。係員に尋ねると、ウェブサイトで入場チケットを購入した場合、チケットの返金はできないと言われました。

エッフェル塔の入場チケットの事前購入はこちらから↓

帰国時、宿泊施設から空港までの貸切タクシー

宿から空港まで、貸切チャーターのタクシーをベルトラで予約。大荷物なので、宿からドアツードアで空港に行けるようにしておきました。貸切チャータータクシーについては「パリから帰国時、空港への交通手段まとめ&おすすめ」で紹介しています。

ちなみに、フランスに到着後空港→宿までは、空港のタクシースタンドからタクシーに乗ったため予約はしていません。タクシー乗り場には正規のタクシーがいて、係員がスーツケースが載せられる車に誘導してくれます。

スーツケースの宅配

会社から空港に向かったのですが、国内の最初に搭乗する空港まで、スーツケースを事前にクロネコヤマトで送り、空港のカウンターで受け取りました。会社へ行く時は通勤ラッシュに巻き込まれるので、スーツケースなど持って電車に乗るわけにはいきません。

スーツケースを持って自宅から空港まで行ったことがありますが、重たいスーツケースを持ちながら階段やエレベーター、エスカレーターを上ったり降りたりするのは本当に大変!スーツケースを事前に送っておくと本当に楽でした。今後、空港に直行できる時でも使いたいぐらい。

送り方は、「空港にスーツケースを宅配する方法(クロネコヤマト)」で説明しているので、参考にしてください。

帰国後、空港から自宅までの乗り合いタクシー

空港に着く飛行機が最終便で、空港発の終電がなかったためMKタクシー(乗り合い)を予約しておきました。空港のMKタクシーのカウンターで、乗車前にカードで支払い。電車のように乗り換えもなく、空港から自宅までドアツードアで楽なことこのうえなし。

まとめ

旅のプランを考える

航空券、宿泊施設、海外旅行保険は最低限誰でも手配、手続きしておくものですが、その他に手配するものは

  • 旅の目的
  • どの程度安全を確保するか
  • どの程度楽をするか

これによって変わってきます。

その人の体力や海外個人旅行のスキル(慣れ・不慣れ)によって、手配する内容が違ってくるということです。

安全確保を最大限確保したければ、現地の宿泊施設と空港間の往復ともに送迎をつけたり、ガイドをつけたりしても良いです。

楽をするという面ではスーツケースを空港に送ったり、行き帰りの乗り合いタクシーを予約したり、自分に必要なサービスは何かを見極めて、上手に旅のプランを組み立てましょう。