パリで買ったワインの日本への送り方

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酒好きの私はワインが大好きなので、フランスでワインを買って日本に送ることに決めていました。

パリでワインを買って日本に送るには、主に3つの方法があります。

  1. パリのクロネコヤマトに持ち込む(ワインダイレクトで送る)
  2. クロネコヤマトと提携している店舗で買って送ってもらう
  3. 郵便局で箱(ワイン専用ではなく、本数制限もあり?)を買って送る

一番安いのは郵便局

郵便局で箱(コリッシモ)を買って自分で梱包すると一番安いのですが、ワイン専用ではないし、扱いも荒いのではないかとちょっと心配。初心者にはハードル高し。

私は確かな味のものを、取っておいた予算内で安全に日本に送りたかったので、郵便局で送る方法は却下。

美味しいワインを買いたいので、ヤマトの提携店へ

フランスに来たからには、不味いワインなど買って帰りたくありません。味の好みがあるから、ワイン店のスタッフが選ぶ物が絶対美味しいとは言い切れませんが、おかしなものは出てこないはずです。

私が行ったのは、Lavinia (ラヴィニア)。ここには、日本語が話せるスタッフがいるとサイトに書いてあったからです。

「Lavinia (ラヴィニア)」店舗の詳細

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店内の様子。地下にも沢山のワインがあります。

店内の様子。地下にも沢山のワインがあります。

そしてお店に行ったら、スタッフにつたない英語で「ジャパニーズスピーキングスタッフプリーズ」するとかなり片言気味のフランス人のお兄さん登場。

こっからは全部日本語で。オーダー内容は

  1. 日本にワインを送りたい
  2. 1本20ユーロ前後のもの
  3. 全部フランス産で
  4. 白ワインを5本
  5. 赤ワインを1本
  6. 全て辛口で

こんな内容です。

あとはお兄さんのチョイスに任せて、ちょっと周りを見ながら待つだけ。

お兄さんが何本かチョイスしてきたワインの産地、味について説明してくれる。その中から気になるものを6本ピックアップ。

配送手続は簡単

店舗で伝票に住所、電話番号を書くだけです。書き方や書く場所は、スタッフが教えてくれます。日本の住所は英語表記なので、自分の住所の一番最後が番地なら、番地から書き始めます。

伝票記入後は、レジでワインの代金と配送料をまとめて支払うだけ。ちなみに、ヤマトで送る時は店舗フィーがかかり、20ユーロがプラスされます。

帰国時の機内で別送品の書類を記入

機内で配られる別送品の書類を2枚貰い、記入します。一枚は税関に提出するもので、もう一枚は自分の控えです。この書類を、日本の空港の税関を通る時に提出します。

配達時に関税を支払う

帰国後一週間~二週間ほどで届きます。配達時に、配達員さんに関税を支払い、受け取り完了です。関税は4000円ほど支払いました。

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