個人旅行でパリに行く一週間前、前日、当日までにすることリスト

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いよいよ個人でのパリ旅行が迫ってきている時。不慣れだと「あれはやったっけ?」とか「これ確認しとかなきゃ!」とあたふたすることもあるのではないでしょうか?

差し迫ってから慌てて確認したり、ということがないよう私の経験から一週間前、前日、当日に準備すること、確認するものを挙げておきますので、参考にしてください。

チェックリスト

一週間前までに確認、準備しておくもの

一週間前までには済ませておきたいことリストです。

リスクヘッジ

混乱しそうな場面を想定し、対処法をメモしておく

メモは百円均一で売っている、持ち歩けるサイズの小さなノートに手順を書いておいて、カバンに入れておくと何かあった時に安心です。

  1. スーツケース紛失時の対応法
  2. 飛行機が遅延、欠航した場合どうするか
  3. 現地で怪我をするなどして、病院に行かなければならなくなった時の対応法
  4. クレジットカード、パスポートを紛失した時の対応法

緊急連絡先をメモ、携帯電話に登録

  1. カード会社の緊急連絡先
  2. 海外旅行保険会社の連絡先
  3. 大使館の連絡先
  4. 同行者の携帯電話、LINE等メッセンジャーの連絡先
  5. チケットを取った旅行会社の連絡先

クレジットカードを紛失した場合、VISAカードならこの電話番号に連絡するなど、何かあった時にすぐ連絡できるよう連絡先を控えておく。24時間対応でない場合は、営業時間(日本時間と現地時間)もメモしておく。

スマホをそのまま海外で使う場合は、スマホにも番号を登録しておきましょう。

海外旅行初心者は、緊急時に電話連絡が必要になった時すぐに連絡が取れるよう、少々高くついてもスマートフォンをそのまま持って行くか、海外用の携帯電話をレンタルすることをおすすめします。慌てている時や不安な時に、現地のなれない公衆電話を使うのは大変です。

クレジットカードの暗証番号

普段からあまりカードを使わない人は、自分で書類に書いていても忘れていることが多いので、必ず確認しておきましょう。パリでもモンサンミッシェルでも、今やサインより暗証番号の入力がほとんどです。

飛行機のイーチケットや予約票のコピー

最近は予約票がほとんどweb上から発行されます。全ての予約票のデータを、予備を含めて2枚プリントアウトしておきましょう。

データは壊れたり、webがダウンしてアクセスできなくなることも想定されるので、私はデータを100%信頼していません。そのため、必ず紙で手元に保管できるようにしておくのです。

プリントアウトと同時に、スマートフォンを持っていく場合はEvernoteというアプリに予約票のPDFや写メを保存しておきます。web上に保存されるので、万一プリントしたものを紛失しても、予約した証明があるかないかで対応が全然変わってきます。

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前日に確認、準備しておくもの

搭乗予定の航空会社にオンラインでチェックイン

エールフランスの場合、搭乗30時間前にオンラインチェックインができるので、チェックインして座席を確定しておく。この時点で、空いていれば座席が移動できる場合があります。私は帰国時に座席の場所を変更しました。

【重要】オンラインチェックインの注意点〜エールフランスの場合

最初に搭乗する便が国内線で、その後にエールフランスに搭乗する場合、エールフランスのオンラインチェックインはできません。

例えば下記のような場合です。

JALで神戸空港→羽田

エールフランスで羽田→シャルルドゴール

このように、国内線を経由してエールフランスに搭乗する場合、オンラインチェックインはできません。

最初に乗る便が乗り継ぎ便ではなく、エールフランスであればオンラインチェックインができます。

私は国内の空港から羽田空港に向かい、羽田からエールフランスに搭乗したため、前日にエールフランスのオンラインチェックインができませんでした。

搭乗当日のチェックイン時、羽田空港のエールフランスの係員にオンラインチェックインができなかったことを伝えると「乗り継ぎで来られた場合はオンラインでチェックインはできません」とのことでした。

これは他の航空会社のオンラインチェックインでも同じようなことが言えるのではないでしょうか。不明な点は、前日までに航空会社に問い合わせて確認しておくことをおすすめします。

当日に確認、準備しておくもの

これらがカバンの中に入っているか確認!

  1. パスポート
  2. eチケット、現地ツアー、日本、フランスでの空港の送迎等、各種予約票のプリントアウト
  3. スーツケースがダイヤルロックでない場合、その鍵
  4. クレジットカード(最低2種を分散して持つ)
  5. ユーロ現金(またはユーロに変える日本円の現金)
  6. 海外旅行保険に加入した場合、保険契約証

これらは機内預けの荷物の中に入れないこと!万一スーツケースがロストしたら取り出せなくなるので、機内に持ち込む手荷物に入れておいてください!

余談ですが、母とイタリアに行った時、スーツケースがダイヤルロックでなく、鍵で開けるタイプのものでした。イタリアに着いて、ホテルでスーツケースを開けようとしたら・・・鍵がない!!日本にシーツケースの鍵を忘れてきてしまったのです。

この時はツアーで行ったので、添乗員さんに泣きつくと「そういう方結構いますよ」とおっしゃってました。そしてホテルの従業員さん3人がかりでスーツケースをハンマーで破壊してもらいました。

スーツケースはレンタルのものだったのですが、壊したスーツケースは現地で破棄してもらい、帰国後にレンタル業者に電話して事情を話したところ、特におとがめも無く費用負担を求められることも全くありませんでした。

不幸中の幸いだったんですが、こんな事件を経験してから、私はダイヤルロック式のキーしか使わないようになりました。

ですから鍵付きのものを持って行かれる時は、絶対鍵そのものを忘れないようにしてくださいね。

まとめ

ここで挙げたのは下記の通りです。

  • 考えらえるリスクへの対処法
  • 連絡先のメモ
  • クレジットカードの暗証番号の確認
  • 全ての予約票のプリントアウト
  • オンラインチェックイン
  • 持ち物の確認

例えば乗り合いタクシーを使う場合は予約を確定するために連絡する必要があったり、空港にスーツケースを送っている場合は念のため発送時の伝票の控えをカバンに入れておいたりと、人によって確認する内容も変わってきます。

自分の手配の状況によって、チェック項目をアレンジしてください。

では、ボンボヤージュ!

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