フランス・パリへの個人旅行で実際にかかった費用

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ルーブル美術館のピラミッド

2015年11月の4泊6日の旅で、実際にかかった費用の詳しい内訳をご紹介します。

行くまでに支払った費用

総額180,350円。下記の費用がかかっています。

  1. 航空券:129,210円
  2. エールフランス機内食:3,050円
  3. アパルトマン宿泊:20,000円
  4. モンサンミッシェル現地ツアー:17,820円
  5. エッフェル塔入場券:1,928円
  6. 貸切チャータータクシー(宿から空港まで):6,290円
  7. スーツケースの宅配:2,052円

航空券

11月のチケットを9月上旬に購入しました。総額129,210円。下記の便に搭乗した時の費用です。支払いはHISに現金で。

  1. 行きの国内線で羽田空港まで(JL138便)
  2. エールフランスで羽田空港から→シャルルドゴール空港まで(AF293便)
  3. 帰りのシャルルドゴール空港からエールフランスで→羽田空港まで(AF274便)
  4. 羽田空港からANAで関西国際空港まで(NH099)

内訳

129,210円は、下記の費用が含まれています。

  • 航空券代金(上記1〜4まで):90,500円
  • 空港施設使用料:2,570円
  • 出入国税等:8,090円
  • 航空保険料・燃油サーチャージ:21,600円
  • 手配料金:6,480円

エールフランスの機内食

通常の機内食は別途費用が必要ありませんが、有料の機内食(アラカルトミール)が魅力的だったので、本格的なフランス料理が楽しめる「トラディション・メニュー」を18ユーロ(3,050円)で追加オーダー。支払いはエールフランスのサイトよりクレジットカードで。

アパルトマン宿泊

私と友人の2名で宿泊し、総額40,000円。一人当たり20,000円の負担でした。宿泊日数は3泊4日(早朝6時半にチェックイン、帰国時は19時退出)。

代金は日本国内の銀行へ、振込手数料無料のネット銀行での振込にて支払い。

内訳

  1. 一泊11,000円×3泊=33,000円
  2. 貸し出しシーツ、タオル類2,000×2組=4,000円
  3. 入居立会料金 3,000円

モンサンミッシェルへの現地ツアー

ツアー料金は17,820円。参加したのはパリ発モンサンミッシェルの冬季限定の夜景ツアー。オプションのアパルトマンまでの送迎料金も含まれています。

ベルトラで予約し、代金はサイト上でクレジットカードで支払い。

エッフェル塔の入場券

エッフェル塔はエレベーターも長蛇の列、チケット売り場でもめちゃめちゃ並ぶので、チケット売り場での混雑だけでも回避しようと、エッフェル塔のサイトから最上階までのチケットを事前購入。一人当たり17ユーロ(日本円で1,928円)をサイト上でカード払い。

貸切チャータータクシー(宿から空港まで)

4人までの乗車で一台あたり111ユーロ。日本円で12,500円(2人で乗ったため、一人当たり55.5ユーロ。日本円で6,290円)。

ベルトラで予約し、代金はサイト上でクレジットカードで支払い。

スーツケースの宅配(自宅から国内線の空港まで)

120サイズで2,052円。内訳は宅急便料金1,404 円と空港手数料648円。代金は集荷時に支払い。

手配の方法については「空港にスーツケースを宅配する方法(クロネコヤマト)」をお読みください。

出発日と現地フランスでかかった費用

滞在費用は後日掲載します。

国内線空港までのタクシー乗車

楽天カードの海外旅行保険を適用するため、空港までの交通手段などにクレジットカードを利用(利用しないと保険が適用されない利用付帯のため)。空港の一駅手前で降りて2メーターほどタクシーに乗車し、920円。下車時に楽天カードで乗車料金を支払い。

ちなみに空港の一駅手前までの電車賃は470円

羽田空港でのシャワー室利用

30分の利用で1,080円。会社帰りで深夜便に搭乗するため、ここしかシャワーを使えるチャンスがなかった。パリに着いてからアパルトマンでシャワーを浴びるという選択肢もあったけれど、汗もかいていてそこまで我慢できなかった。

空港からアパルトマンまでのタクシー代

シャルルドゴール空港から16区まで乗車し51ユーロ。空港のタクシー乗り場より利用。2人で乗ったので、1人当たりの負担は25.5ユーロ(日本円で2,893円)でした。

早朝6時頃に乗車したため、高速道路が空いており渋滞に巻き込まれることなく51ユーロで済んだ。2016年3月以前で空港からパリ間が定額になっていなかったのですが、定額料金と同額で行けて良かったです。

帰国日にかかった費用

関西国際空港→自宅までの乗り合いタクシー

空港送迎の乗合タクシー、MKスカイゲイトシャトルを利用。Webからの予約で3600円のところ、200円オフの3,400円。支払いは当日乗車時に空港のMKタクシーカウンターにてクレジットカードで。

帰国後にかかった費用

海外パケットし放題でのスマートフォン利用料金(ソフトバンク)

帰国後に、通常の携帯電話料金と一緒に請求。通常の携帯電話の利用料金の他、海外パケットし放題の5日間利用で14,900円と、フランス現地の携帯電話と日本への固定電話と通話したため、通話料金が3,935円かかっていました。

今回は通話できる携帯電話が必要だったので仕方がないですが、今後は現地のSimカードを利用するか、Wifiレンタルなどで通信費用を抑えていきたいです。

ちなみにLINEの無料通話で日本との通話を試みましたが、タイムラグがひどすぎて会話が成り立たず、お話になりませんでした。

まとめ

滞在費用は後日掲載しますが、やはりアパルトマン宿泊で自炊できたことで、食費をだいぶ抑えることができました。

単独で行くより、2人で行った方が何かとシェアできるので旅費的には安上がりです。同行者も気が合う人でないとなかなか難しいですが、助け合うこともできるので、いるに越したことはないでしょう。

モンサンミッシェルは2回行ったし、機内食も次回は通常のもので構わないので、パリ一都市滞在なら次はもう少し安くあげられると思います。

旅の資金面での参考にしていただければ幸いです。それでは、ボンボヤージュ!