ダイソーで買う、本当に使えた!海外旅行用品15選[2018年5月改訂]

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百円均一のダイソーは、年々旅行用品が充実してきており、海外旅行の準備に百円ショップは欠かせません。海外旅行のたびにダイソーなどの百円ショップで便利グッズを物色してきましたが、当然失敗もありました。

今回は、海外旅行に持って行ってみて実際に「使えたもの」を15点ご紹介します。

この記事は2016年7月26日に公開しましたが、年々進化するダイソーのトラベル商品は、リニューアルして新しくなったものもあるので、2018年5月14に改訂しました。

トラベル用品

トラベル収納ケース

以前は「シャツケース(大)」という商品名で、サイズは39×24×5センチと薄めでしたが、新しい商品は「トラベル収納ケース」で、お値段は150円となっています。大きさも40×26×10センチと大きくなり、標準的なトラベルオーガナイザーと同等のサイズになっています。

ダイソーのトラベル収納ケース

ダイソーのトラベル収納ケース(マチ幅)

しっかり幅のあるマチ

ゴールデンウィークなど旅行シーズンが近くと品薄になってくるので、見かけたら買っておくといいですね。無印良品の「パラグライダークロスたためる仕分けケース・M(約26×40×10cm )で1,090円なので、かなりお得だと思います。

また「トラベルシャツインナーケース」という商品も出ています。こちらも同じく150円商品で、使わない時は小さくたためるタイプのものです。サイズは30×20×10センチと少し小さめです。

ダイソーのトラベルシャツインナーケース

たたんだ状態。

海外プラグ Cタイプ

地域ごとに分かれた変換プラグが売っています。フランスはCタイプ。昔はこんな値段で、ましてや百円ショップにはなかったので、便利な時代になったなぁと思います。

最近はデジカメやスマホなど、充電して使うものが増えたので1つだけでは足りません。2つあると同時に充電できて便利。

海外旅行へ行く人が増えるゴールデンウイークといった大型連休前には、品薄になる傾向があります。見つけたら買っておくことをおすすめします。

ダイソーの変換プラグCタイプ

ダイヤルロック

自分の好きな番号でロック解除できるもの。機内持ち込みの手荷物のバッグや街歩きのカバンのファスナーに。鍵付きの南京錠だと、ロック後に鍵を無くしたら開けられません。

開けられなかったらシャレにならないので、南京錠は番号合わせ式のダイヤルロックがおすすめです。番号は一つずつ別にすると大変なので、全部同じ番号にしておきました。

ダイソーのダイヤルロック

LEDマイクロライト

長さ約2.5センチの小型LEDライト。LEDは寿命が長く、小型でも明るいです。

私は主に機内で使います。消灯時に暗くて見えない足元を照らしたり、カバンの中から物を取り出す時に照らします。バッグのファスナーにつけておくと、手探りでも見つけやすいので安心です。

私にはなくてはならない必需品で、実際、機内の隣の座席で見ていた友人が「これは絶対にいる!」と言ってました。

ダイソーのLEDマイクロライト

衣類

フリースのあったか靴下

締めつけ感がなく、肌触りが柔らかでとっても楽!百円の割に結構持ちがよくて、二回持って行きました。適度に通気性もあり保温も出来るので、寝る時やお風呂上がりに履いてました。自宅でも、冬のお風呂上がりに履いてます。

ダイソーのフリースの靴下

文房具

メッシュケース3ポケット付き(A5サイズ)

機内持ち込みの荷物の中に、eチケットの予備やパスポートのコピー、パスポート用顔写真の予備、アパルトマンの地図など重要な紙類をまとめて入れておくためのもの。紙類は散らかりやすく無くしやすいので、まとめておくと探しやすい。

A5サイズは18センチ×25センチ。素材はポリエステル製。百均にありがちな、ふにゃふにゃのナイロンケースではなく、しっかりしています。カバンの中に入れてしまうから見せる必要もないので、百均でこの品質なら文句なしです。

ダイソーのメッシュケース3ポケット付(A5サイズ)

ペンケース

鉛筆やハサミ、マジック、輪ゴムといった細々とした文房具を入れておくために。色は緑、青、ピンクの3色で、丈夫なビニール製。中に仕切りもあって、取り出す時に散らばりません。

ダイソーのペンケース

梱包材

  • セロテープ
  • ガムテープ(布タイプ)
  • 梱包用エアキャップ

お土産や買い物の戦利品をスーツケースに詰める時に。衝撃から保護し、破損させずに持ち帰るのに必需品です。ジャムなどの瓶詰めの食品は、エアキャップでくるみ、セロテープで留めてスーツケースに入れます(スーツケースの扱いはかなり乱暴なので、本当に大切なものは手荷物に入れるのが鉄則ですが)。

また、お土産を郵便局から自宅に送る時の梱包にも使います。私の場合、行きのスーツケースは片側が全部空いているので、梱包材を入れていきます。

袋類

スライダー式ストックバッグ(Lサイズ)

大は小を兼ねるので、Lサイズで。チャックの付いたストックバッグ(ジップロック的なもの)は、アパルトマンの冷蔵庫での食品の保管などに。サランラップがなくても、これに入れて密封しておけばきちんと保管できます。

ボンマルシェで買ったチーズはこの袋で二重にくるみ、スーツケースに入れて帰国しましたが、臭いモレもありませんでした。

化粧品や雑貨などのお土産も、緩衝材と一緒に入れて持って帰ってきました。

ダイソーのストックバッグL

衛生用品

アルコール除菌ウェットティッシュ

外でクロワッサンを食べたりした時など、手が洗えない時に。街歩きのカバンの中に常に入れていました。トイレの便座がちょっと汚い時にも使えます。

フランスは手洗いの習慣がないので、寒い時期などの流行性の疾患は、あっという間に広まってしまうそうです。慣れない現地で抵抗力が弱っている時に持っていると安心です。

機内のトイレを使う時も持っています。以前機内で便座が汚れており、結構催していたので、すぐに来てくれるかわからないCAを呼ぶのも煩わしく、トイレットペーパーを多めに取って拭いたあと、除菌ティッシュで拭いてから使いました。

アルコールが含まれている除菌タイプのものと、単なるウエットティッシュがあるので、必ず「アルコール除菌」と書いてあるものを買いましょう。

ダイソーのアルコール除菌ウエットティッシュ

衣類のしみとりシート

着替えの服が乏しい旅先で服にシミがつくと、結構辛い!でも、サッと拭き取れるこのシミ取りなら目立たない程度に拭き取ることができます。街歩きのカバンの中に忍ばせておきます。

ダイソー衣類のシミ取りシート

立体マスク(使い捨てマスク)

ダイソーの「立体マスク」は飛沫やウイルスも一応シャットアウトしてくれます。10枚入り。

機内や現地で就寝時の乾燥対策に。機内は閉鎖された空間で、狭い場所に多くの人が密集しています。そんな機内の環境ではウイルスが循環しやすくなっています。

機内の低温で乾燥した環境では、空気中でウイルスの飛散量が増加します。浮遊しているウイルスが呼吸によって鼻や喉の粘膜に不着すると、疲れ等で免疫力が落ちていると体内でウイルスが一気に増殖します。

機内で風邪を引いてしまっては元も子もないので、保安エリア内(出国後のエリア)で買った水などでこまめに水分補給しつつ、マスクで喉を保護しました。、風邪などのウイルスにやられないよう、喉の保湿は大切です。

ダイソーの立体マスク(レギュラーサイズ)

コンパクトタオル ラージサイズ6枚(圧縮タオル)

濡らして広げるタイプの圧縮タオル。23×35センチなので、ラージサイズといってもミニハンドタオルほどの大きさしかありません。

ですが、アパルトマンやB&Bなど、ホテルのように毎日タオルを取り替えてくれるわけではない所に泊まる時は、これがあるとわずらわしい洗濯も必要なく、毎日清潔なタオルで洗顔後に顔を拭くことができるし、洗面所にかけておけば手拭きにもなります。

私は朝の洗顔後に顔を拭いた後は、洗面所の手拭きにして、毎日取り替えました。使った後のタオルは捨てずに一度水洗いしてからテーブル拭きに使ったり、靴の汚れを拭き取ったり、宿の退出時の清掃に使用しました。

ダイソーのコンパクトタオル(ラージサイズ)

食品

レトルト味噌汁

アパルトマンに泊まるとお湯も気軽に沸かせるし、スープがわりに持っていきます。毎回持って行っていて、もはや必需品。洋食ばかりで胸やけした時に飲むとホッとするし、腸内環境を整えたり、お腹の具合がおかしい時などに日本の発酵食品は頼りがいがあります。

詳しくはこちら!→海外旅行、持って行って正解!レトルト味噌汁

ダイソーで買ったレトルト味噌汁

アルミ保温ブランケット

ダイソーのアルミ保温ブランケット。非常用の防寒具ですが、折りたたんだ状態だと約12×8センチと大変コンパクト。災害用として自宅にも常備しておけるし、旅先で寝具が頼りない時にも使えます。

セントラルヒーティングでずっと部屋が暖かければいいんですが、設備によっては夜通し暖房をつけられない場合もあります。そんな時に寝具に足してやると寒さをしのげます。

寒い・眠いといった「むい」がつくものは我慢しがたいというので、軽いし邪魔にならないので持っていくと便利。

ダイソーのアルミ保温ブランケット

番外編 買ったけど全く使わなかった2点(泣)

  • 機内用エア枕
  • 機内用クッション

とにかく面倒くさがりなので、膨らますのが面倒でした。飛行機を降りる時に片付けるのも面倒です。コンパクトなブランケットを持って行っていたので、腰に挟んだりするのは機内のクッションやブランケットで十分。

エコノミークラスでの長時間フライトはなかなかきついものがありますが、機内での快適さを求めすぎて荷物を増やすのも考えものなので、もう持って行くことはないでしょう。

余談ですが、エコノミークラスの機内で寝るために使うネックピローが本当に快適かどうかについては、懐疑的な声もあるようです。でも、一度試してみるのもいい経験だと思います。

ダイソーの機内用クッション

ダイソーの機内用首枕

まとめ

梱包材や南京錠、変換プラグは本当に助かるな〜と思います。特に変換プラグは、10年前に100円で売ってるなんてことはなかったので、ダイソーさまさまです。

旅行前はテンションが上がっているので、便利グッズをあれこれ買いたくなるものです。でも、便利そう!とカゴに入れる前に、自宅にあるもので代用できないかよく考えて、変わりのものがあれば買わないという選択も必要です。

ダイソーなどの百均では化粧品の詰め替え用品も充実していますが、使ったら捨てられる化粧品サンプルが自宅にたくさんあったので、私は詰め替え用品は買いませんでした。

歯ブラシセットも、自宅に誰かがホテルで貰ってきたアメニティがあったので、そちらを使い捨てで持って行きました。

梱包材や除菌シート、ジップロック(もどき)といった消耗品はダイソーで買いましたが、スーツケースベルトや財布、洗面用品を入れるポーチ類は繰り返し使うにはちゃちなので、百均では買いませんでした。

海外には滅多に行かないという方なら、繰り返しの使用に耐えられる物を買わなくても、百均で十分かと思いますし、毎年海外に行きたいという人であれば、繰り返し使うものは百円均一以外で買うなど、頻度に合わせて選べば良いと思います。

旅行前はなるべく無駄遣いせず、現地で目一杯楽しむために余計なものは買いすぎないよう、よく吟味して買うとよいでしょう。

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